この記事に広告・アフィリエイトリンクはありません。消費者庁の公式公表資料を基に、2026年7月17日時点の内容を整理しています。
消費者庁は2026年7月17日、リコール対象製品で火災等が起きた重大製品事故(37件)を公表しました。特記事項として、株式会社サイン・ハウスが輸入した高圧洗浄機(充電式)の回収・交換と、株式会社長府製作所が製造した石油ふろがまの無償点検・改修が挙げられています。いずれもすでにリコールが案内されている製品とされ、手元の製品が対象かどうかは、型番・製造番号を公式窓口で確認する必要があります。
使用を中止し、電源プラグや電池を外したうえで、メーカーの回収・交換または点検・改修の窓口に連絡することが案内されています。対象の可否は、製品ラベルの型番・製造番号を公式情報で照合して確認します。
まず確認する3項目
1. 製品の種類
今回特記された対象は、充電式の高圧洗浄機と石油ふろがまとされています。手元の製品が該当するカテゴリか確認します。
2. メーカー
高圧洗浄機はサイン・ハウスが輸入した製品、石油ふろがまは長府製作所が製造した製品が対象として挙げられています。
3. 型番・製造番号
同じ製品名でも対象範囲が限られる場合があります。ラベルの型番・製造番号を公式の対象一覧と照合します。
監査サマリー
| 公表元 | 消費者庁(消費生活用製品安全法 第35条第1項に基づく報告の公表) |
|---|---|
| 公表日 | 2026年7月17日 |
| 区分 | リコール製品で火災等の重大製品事故(公表件数:37件) |
| 特記① | 高圧洗浄機(充電式)/輸入:株式会社サイン・ハウス/措置:回収・交換 |
| 特記② | 石油ふろがま/製造:株式会社長府製作所/措置:無償点検・改修 |
| 確認方法 | メーカー公式窓口、または消費者庁リコール情報サイトで型番・製造番号を照合 |
| 確認日 | 2026年7月17日 |
対象を確認する手順
- 製品ラベルを確認:本体の型番・製造番号・輸入者/製造者名を控えます。
- 公式の対象一覧と照合:メーカーの回収・点検案内、または消費者庁リコール情報サイトで対象かを確認します。
- 対象なら使用を中止:電源・電池を外し、窓口の案内に沿って手続きを進めます。
- 対象外でも記録:確認した日付と結果を控えておくと、範囲が更新された際の再確認に役立ちます。
注意
本記事は公表資料の概要を整理したもので、個別製品が対象かどうかを判定するものではありません。最終的な対象可否や措置内容は、各メーカーおよび消費者庁の公式情報でご確認ください。
よくある疑問
高圧洗浄機や石油ふろがまを持っていると、火災につながるのですか?
いいえ。今回の公表は、リコール対象製品で重大製品事故が報告されたという内容です。すべての個体で事故が起きるという趣旨ではなく、対象かどうかを型番などで確認することがすすめられています。
対象かどうかはどこで確認できますか?
メーカーの回収・交換または点検・改修の窓口、あるいは消費者庁のリコール情報サイトで、製品の型番・製造番号を照合して確認できます。
高圧洗浄機と石油ふろがまで対応が違うのはなぜですか?
公表資料では、高圧洗浄機(充電式)は回収・交換、石油ふろがまは無償点検・改修と記載されています。措置の内容は各メーカーの案内に従うことがすすめられています。
対象と分かったら、使い続けても問題ありませんか?
公式には使用を中止し、窓口へ連絡することが案内されています。判断に迷う場合は、各社の窓口や消費者庁の情報を確認してください。
関連する公式情報
消費者庁の公表資料(7月17日)を確認する
リコール情報サイトで型番を照合する
出典:消費者庁「消費生活用製品の重大製品事故:リコール製品で火災等(高圧洗浄機(充電式)、石油ふろがま)(7月17日)」(2026年7月17日公表、公表件数37件)、同公表資料PDF(consumer_safety_cms202_260717_01.pdf)。確認日:2026年7月17日。
本件についての報道機関のお問い合わせは プレス向けページ へ



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